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  • 2010.12.14 Tuesday
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だいぶ寒くなりましたね。

だいぶ寒くなりましたね。
今年はどんな年でしたか??

6月18日から個人向け貸付けにおいて、その人の年収等の3分の1を超える貸付けをすることが原則禁止されました。
例えば、年収300万円の方に貸金業者が貸付けることができる金額は、100万円が上限となります。
年収等の3分の1を超える借入れがある場合は、貸金業者は原則として新たな貸付けを行いませんので、借入額が年収等の3分の1以下になるまで貸金業者からの借入れは制限されることになります。
債務者にとっては厳しい世の中になりましたね。。

ちなみに貸金の規制は主婦 キャッシングにとっても関係あるようですよ。

総量規制は原則として個人ごとに年収等の3分の1を基準としますが、配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付けが、配偶者貸付けという制度で認められています。
この配偶者貸付けにおいては、配偶者の同意と配偶者(夫婦関係)であることを証明する書類が必要になりました。

専業主婦が夫に内緒で借りられなくなる!?

そこで、クレジットカードのショッピング枠現金化というのが新たに人気らしいですよ。

色々な業者があって、業者によってサービスも違うので
クレジットカード現金化 ランキングサイトで内容を見極めましょう。

【風】体調より「感染差別」が不安(産経新聞)

 「出社に及ばず」「海外出張禁止」…。米国などで新型インフルエンザが猛威をふるい始めた昨年5月、国内企業などは感染防止策として、海外からの帰国社員の自宅待機など、次々と措置を打ち出した。

 報道機関も人ごとではなかった。弊社も当時、海外渡航者に対しては帰国後6日間の自宅待機、国内在住者は、家族が発症すれば本人が感染していなくても自宅待機が命じられた。

 一方、感染地域に出向いての取材は不可欠。記者たちはマスク着用を徹底した。神戸市内の高校で集団感染が確認された際には、取材拠点の神戸総局にマスク数百枚が急遽(きゆうきよ)配られた。

 ここで、実際に感染した大阪市内の男性会社員(42)の例を紹介したい。発熱やせきなどの症状が出たのは昨年12月。すでに新型インフルエンザが“一般化”しつつあったが、男性の職場ではまだ本人感染の例がなく、「職場の誰かにうつしたかもしれない。でも抱えている仕事もあるし…」とあれこれ悩みながら、意を決して近くの医院へ向かったという。

 待合室で約1時間。診察室に入ると、おもむろに鼻に綿棒のようなものを突っ込まれ、中でグリグリ。「A型ですね」。医師はあっけなく宣告した。

 「色がはっきり変わってるでしょ」。採取した粘液をつけた試薬を医師から見せられた男性。「変わってますかね」と聞き返すと、「変わってますよ。私は何例も見てるんだから」。医師は当然といった感じで説明したという。

 会社を約1週間休んだが、家族も感染を警戒して近づかず「静養という名の“家庭内別居”」だったそうだ。仕事に無事復帰できたものの、男性は「自分の体調より、まず職場や周囲に対する不安があった」と振り返り、「職場によっては『感染差別』を恐れた人も多いのでは」と話す。

 今後も新しい感染症が流行する可能性は否定できない。その際、ウイルスに強い毒性があるのかどうかをいち早く突き止めることこそ、多くの人々を何より安心させる手だてなのかもしれない。(秋)

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<着服>愛知高速交通の元主幹を懲戒解雇(毎日新聞)

 愛知県のリニモ(東部丘陵線)を運行する第三セクター「愛知高速交通」の経理担当社員が約8900万円を着服したとされる問題で、担当社員の出向元の名古屋鉄道は13日、愛知高速交通の元総務課主幹の男性社員(45)=8日付で出向解除=を懲戒解雇した。

 愛知高速交通によると、男性社員は09年4月〜10年4月、同社名義の銀行口座から現金計約8900万円を引き出し、着服したとされる。男性社員は「競馬に使った。深みにはまってエスカレートした」と着服を認めているという。

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<将棋>封じ手は「4四銀」 名人戦第3局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第3局は7日、千葉県野田市の同市民会館(旧茂木佐邸)で2日目の戦いが始まった。

 2連勝とリードする羽生が三浦を一気に追い詰めるか。三浦が対羽生戦の連敗を12で止め、押し返すか。三浦にとっては早くも正念場といえる一局だ。

 三浦、羽生の順に対局室へ入り、両雄が再び向かい合う。立会の石田和雄九段が羽生の封じ手を「4四銀です」と読み上げた。

 同じ横歩取りでも、第1、2局よりは穏やかな展開となった本局。このままじっくりした将棋になると、三浦の1歩得が生きてくる可能性がある。羽生の4四銀は先手の飛車の動きをけん制しながら、攻めをうかがった一手だ。

 三浦はじっくり考えて、3六飛と歩を守った。羽生は5筋の位を取る。三浦は6八銀と自陣を引き締めた。【山村英樹】

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書類の逮捕時間偽装 警視庁 警部ら8人書類送検(産経新聞)

 逮捕時間などを変更した捜査書類を作成したとして、警視庁は品川署刑事組織犯罪対策課長の警部(46)ら署員8人を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで書類送検した。警視庁は作成を指示した課長と課長代理(50)の2人を減給処分にした。

 警視庁によると、1月14日午後8時45分に、同署地域課員がタクシーを無賃乗車した20代の男を詐欺の現行犯で逮捕、男を午後9時45分に捜査担当者に引き渡した、との捜査書類を作成した。だが、翌日に書類を確認した刑組課長らが、逮捕時間を午後8時38分に、引き渡した時間を8時45分にそれぞれ変更するよう指示し、虚偽の捜査書類を作成させたという。課長は「逮捕から引き渡しまでに1時間開きがあることが問題になると思った」と話したという。

 刑事訴訟法では、逮捕後は直ちに引き渡さなければならないと定めているが、男が逮捕時に薬物のようなものを所持しており、簡易鑑定をするか現場で検討するなどしていたためで、警視庁では時間を変更させなくても「問題はなかった」としている。

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<抹茶ぜんざい>おこげから金属片発見 自主回収…天野実業(毎日新聞)

 食品製造・販売の天野実業(広島県福山市)は16日、「アマノフーズ」ブランドで販売した「おこげ入り抹茶ぜんざい」などおこげを使用したフリーズドライ18商品を自主回収すると発表した。今月10日、同県内の女性が「おこげ入り抹茶ぜんざい」のおこげを割ったところ、中から金属片(長さ2センチ、直径0.3ミリ)が見つかったため。健康被害などの報告はないという。

 問い合わせは同社商品回収専用ダイヤル(0800・123・3046)。【高山梓】

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奈良公園のシカに矢 撃った容疑2人逮捕(産経新聞)

 奈良公園(奈良市)内の春日大社参道で、メスジカが矢で撃たれ死んだ事件で、奈良県警は13日、文化財保護法違反容疑で、津市芸濃町の飲食店経営、稲垣銀次郎(39)と知人で三重県亀山市みずほ台、飲食店員、伊達恵(37)両容疑者を逮捕した。稲垣容疑者は「シカを売れば金になると聞いた」と容疑を認め、伊達容疑者は「奈良に一緒に行ったが、私はやっていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は共謀して3月12日夜〜13日未明、奈良公園内でボーガンの鉄製の矢でメスジカを撃ち、肺を貫通する傷を負わせたとしている。奈良公園のシカは国の天然記念物に指定されており、このメスジカは15日に死んだのが確認された。

 県警によると、稲垣容疑者が「『シカ肉を食べないか』と話している」といった情報が寄せられ、捜査。3月12日夜、奈良市内のコンビニ店の防犯カメラに稲垣容疑者の姿が写っていたという。

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<ウナギ>完全養殖に成功した仔魚を初公開 三重・南伊勢(毎日新聞)

 独立行政法人「水産総合研究センター」(横浜市)は12日、世界で初めて「完全養殖」に成功したウナギの仔魚(しぎょ)を三重県南伊勢町の養殖研究所で報道陣に初公開した。

 卵から育てたニホンウナギから採取した精子と卵子を使い、2世代目のウナギを人工ふ化させた。地元の海水を使った九つの半円形のアクリル水槽で泳いでいたのは仔魚約600匹。3.6ミリで生まれた体長は約7ミリ。サメの卵で作った液体状の餌を与えている。

 志布志栽培漁業センター(鹿児島県志布志市)で3月27日にふ化した約2000匹を養殖研究所で飼育したが、既に約7割が死んだ。しかし、自然界でも数十万個の卵から成魚になるのは数匹といい、同研究所での生存率は高いという。

 同研究所繁殖研究グループの田中秀樹グループ長(52)は「10年以内に大量化に成功したい」と話す。【木村文彦】

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福岡発砲 西部ガス支社に脅迫文など届く(毎日新聞)

 福岡市東区東浜1の西部ガス関連会社ビルで6日夜にあった発砲事件に絡み、西部ガス北九州支社(北九州市小倉北区)に今年2月、脅迫文と銃弾が送りつけられていたことが捜査関係者への取材で分かった。同社はそのころ、北九州市若松区にLNG(液化天然ガス)の受け入れ基地の建設を発表しており、福岡県警は工事の下請け参入などを巡って暴力団とのトラブルがなかったか、捜査を進めている。

【関連記事】事件:西部ガス関連ビルに発砲

 西部ガスが北九州市若松区に建設を予定しているLNG受け入れ基地は総額700億円のビッグプロジェクトで、今年6月に着工し、14年11月の運転開始を目指している。

 建設工事の概要は2月に発表されたが、捜査関係者によると、発表と前後するころ、西部ガス北九州支社に銃弾1発と脅迫状が郵送されてきたという。

 西部ガスを巡っては、07年2月26日に北九州市小倉北区の同社北九州支社が入居予定だったビル、同月28日にも福岡市博多区千代の本社が入ったビルに銃弾が撃ち込まれた。

 一方、6日夜の発砲事件の現場となったビルは西部ガスグループの不動産管理を担う「西部ガス興商」が所有。8階建てで、西部ガスと関連会社計5社が入居している。

 県警によると、撃ち込まれた銃弾は5発とみられ、正面玄関のガラス扉を貫通し、階段に薬きょうが数個落ちていた。6日午後10時50分ごろ、従業員が発砲音を聞き、直後に黒っぽいウインドブレーカーに白いフルフェースのヘルメットを着用した人物がバイクに乗って北に走り去るのを目撃していた。県警はこの人物が銃撃したとみて行方を追っている。

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 コンピューターの研究者で組織する「情報処理学会」(白鳥則郎会長)は2日、日本将棋連盟(米長邦雄会長)に対し、コンピューター将棋との公開対局を求める挑戦状を渡した。

 将棋連盟はプロ棋士とコンピューターとの対局を原則禁止しているが、同日、情報処理学会と東京・千駄ヶ谷の将棋会館で記者会見を開き、女流トップの清水市代女流二冠(41)が挑戦を受けると発表した。今年秋に対局を予定している。

 2007年3月に、プロ棋士トップの渡辺明竜王がソフトの「ボナンザ」と対戦して勝っているが、接戦だった。今回はボナンザを含む数種のソフトを組み合わせる予定で、ソフト自体が数段強くなっている。さらに「東大や京大などの複数のスーパーコンピューターをつないで指すため、計算能力は前回の100台分以上」(同学会)となり、女流トップクラスが勝つのはかなり難しいとみられる。

 清水女流二冠は「人間には心があり、それが勝負に魂を入れ、力以上のものが出せる。いい内容の将棋を指したい」と抱負を話した。

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